政府にPFAS汚染対策を求める
27日は政府交渉。環境省へPFAS汚染対策と環境破壊の産廃の規制を要請。PFAS汚染対策についてはこの間何度も申し入れをしてきたが、環境省の姿勢に重大な後退を感じずにおられなかった。特に「原因者の特定は困難」とし発生源も原因者の責任も追究しないとしていること、三原市本郷の産廃問題では、市民団体の皆さんが準備した動画で、事業者の展開検査などまったくやられていない環境破壊のずさんな操業ぶりを告発。 さすがに環境省の担当者も「動画に示された展開検査は不十分」と述べざるをえなかったが、「県に指導するよう伝える」となおくり返すのに対して「事業者は度重なる行政処分を受け、それでも一向に改善されず被害は広がるばかり。もはや国が乗りだす段階。現場に来て実態をつかむとともに、規制強化の法改正が急務だ」と重ねて求めた。