日本の平和を壊す高市政権が一刻も早く退場を
高市政権が安保三文書の改定にあたり「非核三原則」の例外を明記し核兵器の持ち込みを認める方向との報道。唯一の戦争被爆国にあるまじき恥ずべき姿勢。絶対悪の核兵器、その使用につながる行為に例外などありえない。核兵器の非人道性を認め人類と共存し得ないと一方では言いながら、核抑止力論で核持ち込みまで押し進めるとは重大な矛盾に他ならない。 高市首相は戦前の日本帝国主義によるアジア諸国への侵略戦争と植民地支配という加害の歴史に目を向けないだけでなく、町を焼き尽くし文明丸ごと破壊した原爆投下の被害の歴史にも向き合わないのか。被爆者や世界の平和を願う市民の願いを踏みにじる悪政暴走をこれ以上許すわけにはいかない。 今月開催の核兵器禁止条約再検討会議で示されるであろう核兵器廃絶に向けた世界の巨大な流れに連帯し、逆行する高市政権の包囲を。