活動日誌

2015年11月10日

地元住民の切実な声をぶつける―党島根県代表政府交渉

今日は党島根県代表団のみなさんが上京され、政府交渉をおこないました。

「島根原発の再稼働許さない」
「医師不足の解消へ国の責任をはたせ」
「JR三江線を存続させよ」
「空き家対策に抜本的支援を」
「全国学力テストは中止せよ」

など、みなさんがつかんでこられた、地元住民の切実な実態、生の声を正面からぶつけながら要望を伝え、認識を問いただしました。

本当に早急になんとかしなければならない課題が山積みですが、非常に充実した交渉にもなりました。

なにより、地方議員のみなさんがしっかり地域に根づいて活動されておられる、その姿勢には本当に頭が下がる思いで、尊敬の念をいだき、たいへん学ばされました。

今後ともしっかり連携して大いにがんばっていこうと、決意をかためあいました。

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