活動日誌

2021年03月22日

「現場に出向きよく見てよく聞いて思いをはせる」政治の実現

今回松江市に伺いふと思い出したのは自民党竹下亘衆院議員が島根県知事に言った「呼んで注意しないと」の姿勢。あの発言を聞いてまた別に思い出したのは昨年10月に伺い懇談した岡山県鏡野町の山崎親男町長の言葉。「目に見えることへの支援はもちろん目に見えないことにこそ支援が求められている」。現場に出向き、よく見てよく聞いて、思いをはせて、それでもまだ見えていない気づいていないことがたくさんある。私たちはそう自覚して仕事をしなければならない――そのように言われているのだと政治家の大先輩の言葉として受けとめた。永田町でふんぞり返っていては絶対に気づけないとあらためて思う。