活動日誌

東日本大震災から15年~求められる原発ゼロへの政策転換~

画像東日本大震災・福島原発事故から今日で15年。あらためて犠牲になられた方への哀悼の意を表し、被害にあわれた方へのお見舞いを申しあげる。被災者の暮らしと生業の再建、心のケアとコミュニティー維持へ全力を尽くす。核燃料デブリ880トンのうち取り出せたのはわずか0.88グラム。東電はまともな責任をとらず、国も自民党政治のもとで事故はなかったかのような原発推進へとまい進している。ひとたび事故を起こせば時空を超えて被害を拡大させ続ける原発は、他に例のない異質な危険をもつもの。原発ゼロを決断し省エネ・再エネで安心安全・持続可能なエネルギー政策に転換するよう全力を尽くす決意を、あらためてこの節目の日にかためます。