活動日誌

2015年07月16日

「戦争法案」廃案 安部内閣退陣へ―「『全国教職員投票』院内集会」であいさつ

M114001916日に議員会館で行われた、全日本教職員組合などが主催する「『戦争する国』ではなく、憲法9条を活かし『平和をひろげる国』を子どもたちに手渡したい―『全国教職員投票』院内集会」で、大平喜信衆議院議員があいさつしました。

集会では全国の教職員の方々が「戦争法案」廃案に向けた取り組みを紹介。

大平議員は「私も昨日、「戦争法案」の委員会室にいたのですが、与党による強行採決を見て、怒りと悔しさとで涙が出ました。しかし、その後の学生や若者を中心とした国会前集会には6万人もの人が集まり、ここに希望があると確信しました。『戦争法案』は廃案、憲法を踏みにじる内閣は退陣、この廃案と退陣に向けて、私たち日本共産党もみなさんと力をあわせて最後までがんばる決意です。ともにがんばりましょう」と連帯のあいさつを述べました。

(スタッフM)