活動日誌

若者との討論企画に参加―真剣なまなざしに勇気をもらう

昨日、国会内で若者交流イベントがおこなわれ、私も参加しました。
その名も「夜まで生テレビ」。

とはいっても、テレビ中継があるわけではありません。
学生たちを中心に、国会議員とさまざまな社会問題について討論をしたいということで企画されたようです。
各党から若手国会議員を中心にした約20人と学生たちがテーマごとにグループになって討論をしました。

私は「働き方改革」のグループへ。

「働くことへのマイナスイメージが強い。なぜか。どうすればプラスイメージがもてるのか」
「塾講師のバイトをしていたが、いわゆるブラック企業だった。規制することはできるのか」
「障害者やLGBTの雇用について、政治はどう考えているのか聞きたい」
「いま労働組合はその役割をはたせているのか」
「就活中だが、その会社や業務が社会に貢献していると感じられるかどうかを大事にしたい」

など、みなさんからたくさんの意見や質問が出されました。

私からは過労死・過労自殺をなくすため、誰もが人間らしく働けるためには、残業時間の上限規制が必要なこと、パワハラ問題の解決も重要であることなどを話しました。

質疑・交流は大いに盛り上がりましたが、30分ごとにメンバーが入れ替わるということで、時間が足らなかったのが残念でした。

最後は、今まさに焦点になっている共謀罪法案についても討論。

未来を担う若者たちの真剣でまっすぐなまなざしに、希望を感じました。

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