活動日誌

2015年02月23日

民青の仲間たちへのエール

昨日は、私の古巣であり、青春のど真ん中をすごした、民青同盟広島県委員会の代表者会議へ。

一緒に活動してきた仲間たち、後輩たちのたくましい姿に再会でき、うれしくて、誇らしくて、ほくそ笑みながら、国会のようすや国会議員生活などについてあいさつしました。

「日課や、ストレス発散方法は?」
「赤坂の料亭には行った?」
「他の議員さんから学んでいることは?」
「どんな議員になりたいですか?」

など、さまざまな質問にもこたえながら、あっという間に予定時間に。

最後に、「民青で仲間とともに学び、活動してきたことが私の今を支えています。本当に民青はいいところです。おもいっきり活動して、仲間も大きく広げていきましょうね。私もがんばります」とメッセージを送りました。

みなさんからお花をいただき、記念撮影をして、会場をあとにしました。

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最後までいられなかったのですが、リーダーの交代もあったようです。

新しいリーダーさんは、彼女が高校に入学した頃からのつきあいです。
たくさんの苦労をしてきた彼女は、本当に人の痛みがわかる、涙もろく、やさしい人。民青のリーダーにぴったりです。

卒業して新たな仕事につくリーダーさんは、文字通り、この5年間苦楽をともにし、たくさんの涙と笑顔を共有してきました。不器用だけどまっすぐで感性豊かな彼女の次なる挑戦が、楽しみで仕方ありません。

同じだけ思い入れのあるお二人の、新たな門出に心からの祝福とエールをお送りたい。