活動日誌

島根・鳥取地震の被害状況の調査と早期復旧にむけて

画像画像1月6日、島根県東部を震源とする地震が発生。一夜たった7日、最大震度5強の安来市へ被害状況の調査へとかけつけた。健康増進施設「夢ランドしらさぎ」は、9日まで休館との張り紙が。宴会場や宿泊部屋の天井がはがれ落ち、水漏れが発生したり、温泉の外壁が外から見えてしまうほど崩れてしまっている。石垣が崩れ90cmある石が落下。幸い落ちた場所がよかったものの、一歩間違えれば大きな被害になるところでした。国指定の史跡であり、修復など今後の対応については市を通じて文化庁に要請されるとのこと。広瀬町菅原のあるお宅へ。屋根瓦が崩れ落ち、ブルーシートが張られていた。少なくとも改修費には150万円はかかるとのこと。滞在中、さらなる余震にも見舞われた。被災者の皆さんが安心して暮らしと生業を立て直せるように行政の責任を求めていきたい。明日は松江市で調査と聞きとりをおこなう。