イラン攻撃で国民生活が厳しさ増す=日本共産党国会議員団調査=
日本共産党国会議員団が実施中の「イラン攻撃下の国民生活影響アンケート」の中間結果を発表。「生活基盤が一気に崩れていくのではないかという非常に強い不安が国民の中にあることが示されている」と。私たちが連日行っている対話でも昨日も「ガソリンが高くなったからJRで通勤するようになった…。食料品だけでなく家賃も光熱費も高い」など切実な実態、不安の声が寄せられた。さらに「何よりも強い望みは『とにかく戦争を終わらせてほしい』という声だ」というのも同感。とりわけ若い世代から「解決のためには武器を捨てて対話をするしかないと思う」などの強い思いが寄せられているのが特徴。