活動日誌

2026年04月03日

韓国「済州島4.3事件」から学ぶべきこと

テキストの画像のようです今日4月3日は韓国南部の済州島で数万人の住民が軍と警察に虐殺された1948年の「4・3事件」から78年となる日。「済州4・3事件」とは戦後、日本による植民地支配から解放された朝鮮半島が、今度は米軍占領下の南部とソ連軍占領下の北部に分断され、1948年、韓国建国へと南部だけの総選挙が実施。相続財産があるなら加害者の子孫にも責任を問うようにする」と述べた。ドイツがナチスによる殺人罪の時効を廃止したことも含め、世界では国家権力による戦争犯罪・暴力犯罪については、世代を超えて、国境を超えて、その加害者は責任をとり続けなければならないという立場が示されている。私たちも肝に銘じなければならないとあらためて胸に刻んだ。