活動日誌

2026年06月05日

食料確保こそ国防の第一課題

自民党などは〝年単位の戦闘を前提に「継戦能力」の向上を〟と言うが、やろうとしているのは自衛隊の装備面ばかり。食料自給率3割台、エネルギー自給率1割台の国で、まともにこのことに向きあう姿勢もないのでは、国民の命を守ることはできない。 実際、政府が定める米の備蓄の水準量は100万トン。これは一億人強の全国民が1.5カ月分食べられる量にすぎない。ちなみに中国は約14億人の1.5年分の穀物を備蓄しているそう。農業予算を増やし、備蓄量も抜本的に増やす必要がある。