活動日誌

2026年07月03日

野党が結束して国会正常化に向けて行動

なぜいま政策も政権に対する立場も大きく違う野党が一致結束して国会正常化を求める緊急行動をしているのか。政府与党が国民の代表であるはずの国会を国民の声をますます聞かないものにさせ、民主主義を壊し独裁政治を進めようとしているからに他ならない。いまでも首相自らにかけられている疑惑にはこたえず逃げ続け、みんなが一番に求めている消費税減税をはじめとする暮らし応援にはまともに向き合わず、天皇の制度は国民・立法府の総意でない内容・やり方でどんどん進めるという強行姿勢。その上、民意をゆがめ多様な国民の声を国会から排除する比例定数削減法案を、これまですべての政党の参加で協議していた経過もぶち壊す形で与党二党だけでむりやり国会審議入りさせた。さらには国会会期を60日延長し最後は参議院の意思さえも無視して衆議院の自民と維新だけで押し通せる「60日ルール」を発動させようとする動きまで。さすがに自民党内からも批判や動揺の声があがるほど。こんなことを許したら国会が国民の代表でなくなり、国会でなくなってしまう。まさに異常事態ともいうべき政府与党の暴走を止めるのは野党の責任であり、当然の行動。