ひまわりキャラバン山陰デーがスタート
ひまわりキャラバンは、3日から山陰デーがスタート。初日は島根県松江市でストリート対話とトークイベント。松江駅前でのストリート対話では高校生から高齢者まで40人を超える方たちと語りあい。雲南市の20代男性は「今の政治はヤバいっすね。国民の願いと真反対の方向に進んでる感じがする」と話す。「でもみんなちゃんと考えてるんですかね」というので、松江駅前で戦争止めようとのデモが行われ日に日に参加者が広がっていることなどを紹介。驚きと共感の声が寄せられ、日曜版見本紙を受け取り、大平LINE公式にも登録してくれた。男子高生とも対話がはずみこの行動で2人のLINE登録が。夜は「戦争の時代にさせない」のトークライブ。医療関係者や駅前デモなどにとりくむ真ん中世代女性ら約20人が集い、平和や暮らしのこと、悪政をとめるために私たちはどうすればいいかなど、真剣にかつ楽しく大いに語りあった。ここでも大平LINEに2人の登録が。つながりが広がる嬉しい1日に。