中国ブロックみのりキャラバンもみなさんの協力で多くの成果
9月中旬からスタートした中国ブロックみのりキャラバンは昨日で終了。今回も各地でストリート対話や公園対話、つどいやミーティングなどがとりくまれ、1カ月半で大平LINE公式には62人の新しい登録がありました。平和や民主主義をおびやかすかつてない危険が押し寄せる中で、少なくない若者や真ん中世代が危機感や将来不安を募らせ、その活路を真剣に模索し渇望する姿にたくさん出会いました。 まったく国民の声を聞こうとしない高市政権をはじめとする今の政治と、対立や分断が激しさを増し論破したがる風潮がはびこる社会状況の中、要求を入り口にした対話で相手の思いを徹底して聞き、打開策をともに考える姿勢が、相手から感謝されつながりと希望を広げる大きな力になりました。 キャラバンの最中には新たに日本共産党の綱領改定案を示し、人間の自由や発展が大切にされ、人間の尊厳を守りぬくことこそ、私たちの目標でありなによりの存在意義であるとの決意とそれに伴う新たな改革提言を打ち立てたことにも、さっそくの強い反響がありました。 「要求対話と改定綱領」――まさにいま私たちの出番であり、ここに新たな活路を見出す希望があることを確信する、みのり豊かなキャラバンに。ぜひ仲間をたくさん増やし、明るい未来をきりひらいていきたいと思います。 中国地方各地の皆さん、今回も大変お世話になりました。 ありがとうございました!