活動日誌

2015年09月03日

特別支援学校の設置基準策定をーー障害児の教育環境充実しよう

 「障害児学校の設置基準策定を求める請願署名提出集会」が3日おこなわれ、私も参加しました。

 全国各地から参加された先生や保護者のみなさんから、設置基準がないがために、狭い敷地内にたくさんの子どもたちがおしこめられ、安全性と教育を受ける権利が奪われている深刻な実態が告発されました。特別支援学校

 広島からも教員の方が来られていました。
 広島市立広島特別支援学校は、児童・生徒数484人(10年前と比べて2倍以上に)と全国でもトップクラスのマンモス校。
 新設されてまだ3年であるにもかかわらず、部屋を分割してふやしてもまだ足らず、プレハブの教室が設置され、それでもぎゅうぎゅうの状態です。

 一日も早く文部科学省の態度を変えさせて、設置基準をつくらせるために、みなさんと力をあわせて全力でがんばります。