活動日誌

2015年11月17日

広島、鳥取の党代表団と政府交渉

引き続き、中国地方の各県からの政府交渉がおこなわれています。

昨日は広島、今日は鳥取のみなさんが上京され、各省庁に実態と要望をつきつけ、認識を問いました。

広島では、厚労省に放射能影響研究所(いわゆる放影研)移転の問題について、国交省に土砂災害被災者に対する砂防ダム建設に伴う立ち退きの補償問題と広島市東部連続立体交差事業、安佐市民病院移転に伴う護岸工事について、文科省にかき船かなわのバッファゾーン内移転問題と特別支援教育について、申し入れ。

鳥取では、TPPによる被害の影響、鳥取大学の再編問題、島根原発、低空飛行訓練などについて、住民の不安や怒りの思いを正面からぶつけました。

安倍政権の暴走、アメリカ言いなりの弊害が中国地方の各地にひろがっています。
地元住民のみなさん、地方議員のみなさんと力を合わせて、事態の打開にむけて全力をつくします。

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