活動日誌

真備町の被災者支援センターを訪問激励

真備町被災者支援センター2018年9月9日o9月9日の玉島のつどいでも「いま実際に何で国民の命が奪われているのかといえば自然災害。政治は有事より自然災害を優先して対策を強化してほしい」「ミサイルより被災者支援にお金を使ってほしい」などの声が。全国の国民皆さんの願いではないか。安倍首相は「改憲発議をしないのは議員の怠慢」だと。いったい、いま改憲を切望する声が国民の中にどれほどあるだろうか。いま求められているのはただちに国会を開き、復旧・支援事業をすすめる補正予算を確定し、被災者生活再建支援法拡充など必要な法整備・改定をすすめることだと心から思う。豪雨の最中に宴会をやってたり、国会召集や閉会中審査の要求に聞く耳を持たないその姿勢こそ最大の「怠慢」ではないかと言いたい。議席を失っている悔しさをかみしめつつ、毎月のように上京し、被災者のみなさんの要望を政府に届け一歩でも支援が前に進むよう今後とも全力をあげねば。真備町に9月8日から開設された党の被災者支援センターへ。須増伸子県議と田辺昭夫倉敷市議がさっそく電話での相談に対応中だった。「ただちに伺います」との対応も。本当に献身的ながんばりにあらためて頭が下がる。同時に、これぞ共産党だとうれしくも。