活動日誌

8月28日西日本豪雨災害被災地を訪問し要望を聞く

EDDrn40U4AEOuuA EDDrpePUwAEtcdD広島市安佐北区の口田南5丁目へ。昨年7月の豪雨で土砂災害が発生し、犠牲者も出てしまった大変な被害のあった地域。相談のあったYさん宅を訪問。計画されている砂防堰堤、矢口川の護岸工事の一日も早い着工と完成、さらに整備の予定のない別の渓流からも濁流が見られ不安に感じられていることなどお聞きした。寄せられた声をもとに来週、広島西部山系砂防事務所(国交省の出先機関)にレクと要請に行く。 午後は福山市。川口、曙、新涯など海抜0Mを含む低地盤の地域で、住民代表の方たちから津波や高潮による深刻な浸水被害への心配の声を聞き、対策をうつよう要望が寄せられた。同じ福山市で1700億円もかけ必要性のきわめて乏しい福山道路などつくるお金があるなら、こうした防災対策にあてるべき。 明日はもろもろの課題を持って政府交渉。ただいま上京中。願いあるところ、どこでもかけつけ、解決のためにがんばる。がんばる。