活動日誌

スペイン大統領は「戦争反対」と言い切った

「世界にとって悪いことやわれわれの価値観や利益に反することに加担するつもりはない」――NATO加盟国であり、国内に米軍基地も置くスペインのサンチェス首相は「スペイン政府の立場は『戦争反対』」とズバリ。イラン攻撃で国内の米軍基地は使わせないと毅然と対応。トランプ氏による貿易打ち切りの脅迫に対しても、仮に米国が貿易を打ち切っても、スペインは影響を抑制し、被害を受ける部門を支援するのに必要な資源を持っていると強調し、パートナー国と経済協力を継続していくと表明。同盟国であっても決して無法は許さない。ブレない姿勢にとても励まされる。