熊本県健軍駐屯地への長射程ミサイル配置の撤回を求める
熊本県健軍駐屯地へ憲法違反の敵基地攻撃用長射程ミサイルの配備が強行されようとしている。もちろん全国で初めての配備。しかも住民の反対の声をおそれ不意打ち的に深夜に搬入するという姑息なやり方で。今度の政府の想定は反対に周辺国が今回のミサイル配備を「日本が攻撃に着手した」と認定し〝反撃〟の対象にするという事態も否定できないということにもなる。政府が住民説明会すら開かないのは、こうした危険きわまりない事態を説明もできず合意も得ることができないからに他ならない。配備は撤回し、なにより徹底した平和外交で紛争の解決を。