活動日誌

どこまでアメリカに追随するのか高市政権

米国家情報長官室は年次報告書で、高市首相の「台湾有事は存立危機事態になり得る」との国会答弁について「日本の制度上、重みがある。現職首相である高市氏の発言は重大な転換を意味する」と指摘。「従来の政府見解と変わらない」とする高市政権の主張が国際的には破たんしていることがうきぼりに。中国のみならずアメリカから突きつけられたことの意味は大きい。先日のトランプ政権の閣僚辞任や昨日の国会前集会1万1千人など、日米首脳に対する知性と熱情を持った抵抗が他ならぬ彼らのその足元で確実に広がっている。自民党といえども、ここまでアメリカに迎合する首相がいただろうか。多数の市民や子どもたちの命が奪われ、平和の国際秩序が壊され、世界中で日本中で「アメリカは戦争やめろ」の声が広がるもとで、それらに真っ向から背をむけるあまりに恥ずべき姿勢。