活動日誌

2026年04月17日

中国地方いっせい宣伝を広島で行いました

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日は、中国地方の日本共産党いっせい宣伝。私は広島市東区の広島駅北口で吉瀬康平前広島市議と朝のごあいさつ。罪のない市民を犠牲にした国連憲章違反の米国・イスラエルのイラン攻撃を厳しく非難し、「一日も早く戦争を終結させるためにアメリカは再攻撃しない約束をすること、イスラエルはレバノンへの爆撃をただちにやめることを日本政府は強く迫るべき」とうったえ。同時に、医療資材や多くの事業に必要な物資が品薄となり、今後のさらなる価格高騰や入手困難の不安が広がる中、政府として現状を正確に把握し安定供給の見通しを示すこと、そして今こそ消費税減税を〝タックスザリッチ〟で実現するよう求めました。さらに、先日行われた自民党大会で高市首相が期限を区切って改憲発議を呼びかけたのは立憲主義に反するものだと厳しく批判。 「憲法9条こそが日本の平和国家としての歩みと自衛隊員の命をも守ってきた。日本を戦争国家にさせないためにみんなで憲法を守り生かす政治へと変えていこう」と呼びかけました。 激励を寄せるサラリーマンや高校生が手を振っていくなどの反応がありました。