活動日誌

愛媛大生たちと平和について語り合う

24日、愛媛大学で学ぶ学生たちの有志4人が、私の部屋に来られました。

「私たちは現在の情勢に対し危機感や不安を感じ、戦争の悲惨さが失われつつある時代に生きる者として再度『戦争と平和』について学び、現代情勢に対し理解を深めたい」「現地での出会いを通して、一人一人が見聞きした事柄からこれから先の社会で何を守っていくのか、何を伝えていくのか自分の頭で考え、判断していくため」との目的で、4泊5日の日程で東京に来られているそうです。

 

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靖国神社フィールドワークやSEALDsデモへの参加、韓国やキューバの大使館訪問などおこないながら学びを深めており、その中の一つの企画「国会議員に話を聞く」ということで、私のところへ来られました。

「安保法制に関する見解」「学生や市民の動きをどうみているか」などの質問を受け、一つひとつていねいに、日本共産党の立場と私の思いをお話ししました。

学生のみなさんの真剣でまっすぐな眼差しに、私も生い立ちや生き方、大切にしてきた信念なども含めて真正面から話すとともに、私からもみなさんに率直にいろいろと質問もさせていただきました。

 

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そんなこんなで、約2時間の交流はあっという間に過ぎました。

また一つ、若者たちのたくましさに大きな希望を感じ、たいへん励まされました。