活動日誌

2019年11月11日

西日本豪雨災害から1年4カ月――広島、岡山で対策報告会

西日本豪雨・岡山 西日本豪雨災害から1年4カ月を過ぎようとするなか、被災者支援と生活再建、復興への課題などを考えようと、「対策報告会」が広島市(11月6日)と倉敷市(同10日)で相次いで開かれ、日本共産党の大平よしのぶ前衆院議員があいさつ・報告しました。

 集会では、被災地の実態が引き続きたいへんで深刻ことがあらためて明らかになりました。広島県では災害で直接亡くなられた人が109人、行方不明者が5人おられますが、その後災害の影響で亡くなられた「関連死」と言われる人が33人も達していること、三原市では直接死の8人を超える9人の方が関連死となり、中には自ら命を絶った人までいることが、報告されました。