活動日誌

2020年02月05日

JR駅無人化やめて=福山市議団と申し入れ

 jr岡山支社申し入れ1JR西日本が3月から広島県福山市と尾道市の5駅で駅員の配置をやめて無人化などにする問題で、日本共産党の大平喜信前衆院議員(衆院比例中国ブロック予定候補)、福山市議団、尾道市議団は2月5日、JR西日本岡山支社を訪れ、無人化などをしないよう申し入れました。

 福山市議団の村井明美、高木たけし、河村ひろ子の各市議、三浦徹・尾道市議、みよし剛史・福山市議予定候補が要請。辻恒雄県議との連名の要望書を提出しました。

 両市内で無人化されるのは、山陽本線の大門駅、備後赤坂駅、東尾道駅、福塩線の神辺駅と駅家駅の5駅。JRはこの方針を地域住民に説明していません。

 参加者はJR九州では無人化問題で地域住民に14回も説明していると指摘。「説明会を開くべきだ」と求めましたが、JR側は「必要と認められる学校などを除き、地域での説明会を開く予定はない」と回答。トラブルなどには「インターホンで対応する」と答えました。

 市議団は、駅員の不在は安心、安全面で大きな後退となると批判し、無人化の撤回を強く求めました。