活動日誌

2020年06月14日

「いずも若者ミーティング」にリモート参加

出雲青年 日本共産党の大平よしのぶ前衆院議員(衆院比例中国ブロック予定候補)は6月14日、日本共産党島根県中部地区委員会が開いた「いずも×若者×ミーティング」にビデオ会議アプリZoomを使ってリモート参加。新型コロナや今の政治への思いなどを交流しました。

 1千万円の奨学金を借りて医学部に通う大学4年生の男性は「新型コロナによる減収で医療機関が経済危機に陥り、賃金やボーナスが下がったと聞いている。今後も給料が下がったら、勤めたとしても奨学金が返せなくなる」と話しました。

 看護師をめざす大学2年生の男性は「来月から対面での授業が一部再開されるが、コロナの影響でまた休みになるのが怖い」と不安を口にしました。

 大平氏は12日に成立した国の第2次補正予算の10兆円の予備費について、憲法89条で予備費は「予見し難い予算の不足に充てる」と規定されていると説明。10兆円もの予備費の計上は憲法の趣旨に反すると強調しました。若者のなかで「今の政治はおかしい。政治を変えよう」という流れがあると紹介し、「みなさんと力を合わせ、政治を変えるために頑張りたい」と話しました。

 初めて参加した青年は「話を聞いてもらえて良かった。また交流したい」と感想を語りました。