活動日誌

2021年03月08日

選択的夫婦別姓導入に対し自民党岡山県議団が反対意見書

3月8日今日は #国際女性デー そんなとき岡山県議会で目を疑う動きが。自民党県議団から選択的夫婦別姓の導入に反対する意見書案が提出されると。「賛成」ではなく。意見書の原案には「国民に広くコンセンサスができていない状況で拙速に導入すれば、国の将来に大きな禍根を残しかねない」との記述。これまでコンセンサスを踏みにじっていくつもの強行をしてきた政党が何を言うか。しかも選択的夫婦別姓はコンセンサスになりつつある。「選ぶ権利」さえ奪い続けるのはいい加減やめるべき。全国でも反対の意見書は他に聞いたことがない。それこそ「大きな禍根を残す」恥ずかしい意見書は撤回せよ。「男性である我々に女性たちの怒りや嘆きを代弁することはできません。でも同じ方向をむいて声を発することはできるはず。褒められるためでもなく、怒られないためでもない。当事者として『森さん的なもの』を見つめ直すことはこの社会でみんなと共生していくために必要」。清田隆之氏。しっくりくる。