活動日誌

2021年06月15日

“きらり・未来”すみより聡美 岡山県へ学生への支援拡充を要望

6月20日2-2月8日、民青同盟や「きぼう市」のボランティア学生と一緒に、岡山県へ学生の支援拡充の申し入れに行きました。

5日に、今回の申し入れに向け、民青メンバーと県への要望をまとめる作業を行いました。特に4月に行った2回の「きぼう市」で寄せられた167人分のアンケートを振り返りながら、どんな支援を求めるかを話し合いました。学生生活への影響や不安で一番多く出されていたのがオンライン授業での大変さや不安、次いでアルバイトがなくなるなどした生活の苦しさでした。そこで、学費の値下げに加えて、生活支援、オンライン授業への支援、孤立、孤独化の対策を求める要望書にしました。また、『県立大学の学費値下げを求める署名』は713筆になりました。大学生に加えて、多くの方に賛同をいただけたこと、うれしく思います。

当日は、須増伸子県議や余江ゆきお岡山1区予定候補も同席してくださいました。参加した学生自身が、「オンライン授業が終わった瞬間に毎回孤独を感じている」「実習もオンライン。力がついているか不安」「アルバイトのシフトも減らされて、生活費への不安がある」などの切実な実態を話してくれました。県の担当者も、実態をしっかり聞く姿勢でした。

私からも「アンケートに寄せられている学生の実態も大変深刻。県としての支援をぜひ考えてほしい」と述べました。何より、学生の声を届けられたことが重要であったと感じています。この活動を続けていきたいと思います。