活動日誌

2021年09月03日

共産党コロナ対策本部が第9次の要請を広島県へ

E-Q9uGoVQAAz2NW E-RBtgZVQAEbwcn党コロナ対策本部の第9次広島県要請。①入院病床と療養施設の十分な確保②大規模無料PCR検査の引き続く努力③安全で迅速なワクチン接種の完了④自粛と一体に十分な補償⑤学校での感染・クラスター防止対策の5点。一番感じたことは医療のひっ迫に対する危機感がきちんと共有されているかということ。入院病床の稼働率65%、療養施設の稼働率59%(総括官答弁)という病床のひっ迫、長引くコロナ禍で医療機関の経営のひっ迫、しんどい仕事で終わりが見えない医療従事者の心身のひっ迫。この現状をあらためて伝え県の支援策を求めたが「困ったとの声は聞いていない」との答弁。総括官自身も述べていたが関西圏の感染拡大の波が少し遅れて広島にやってきているのがこの間の傾向。まさにこれからの対策の強化が求められている。県は私たちの今日の要請にぜひこたえていただきたい。