活動日誌

広島県の民青同盟が最低賃金の引き上げを要請

FpANFR4agAERMiG FpANFsPaIAAOiHk民青広島の皆さんによる #最低賃金の引き上げ を求める労働局交渉に同席。若者たち128人から地道に集めたアンケートを持って、大学生を含む参加者一人ひとりが実情や賃上げの緊急性について正面からうったえ。局の担当者も真剣に聞いておられた。アンケートには「賃金が上がったら」の問いに、「適切に病院に行きたい」「豚肉が食べたい」「野菜が食べたい」「勉強したい」などの声。最低限度の生活が脅かされている、あまりにも深刻な実態。「広島県の今年度の最賃引き上げ率は3.4%。物価上昇率は4%超え。まったく物価高騰に見合っていない」「広島県は転出入で出ていく人の割合が日本一多い。生計費に対する賃金の低さが大きな要因の一つなのではないか」と賃金室長と議論。室長からは「生計費、賃金、事業者支払い能力の3要素を勘案して決定している」との答弁のくり返し。最後に檜谷民青副委員長から「今年10月の改定まで待てません。ぜひ再改定を本気で検討してください」とうったえ。若者たちの素晴らしいとりくみに一層のともにがんばる決意を。