活動日誌

軍事費増より教育予算の充実を

画像広島県で中山間地域に続いて、都市部でも県立高校の統廃合計画が進められようとしていることをご存じですか。内容も進め方もあまりに乱暴極まりないものだと言わねばなりません。 都市部の一学年4クラス未満の高校を統廃合の対象にし18校を7校にするという計画で、今度の県の計画の背景には、文部科学省の「高校教育改革に関するグランドデザイン」があります。これ自身がまさに経済界からの強い要請を受けて策定されたものと感じずにはおられません。さらに総務省からの〝公共施設を削減せよ〟との大号令も。今こそ国に対して「軍事費削って暮らしにまわせ、教育予算の拡充を」と求めていかねばなりません。 そして、こんな乱暴な計画は県民の皆さんの声で断固撤回を。