活動日誌

「戦争法案」などで修学旅行で訪れた小学生と懇談

 日本共産党の大衡喜信衆院議員は9月17日、修学旅行で衆院議員会館を訪れた奈良女子大付属小学校の児童と懇談。この日参院特別委員会で強行採決された「戦争法案」などについて党の見解や政策を大平議員に聞きました。同校の修学旅行「首都圏しごと合宿」のプログラムの一環。奈良女子大付属小学校

 広島市出身の大平議員は、被爆者から聞いた被爆体験や戦争の悲惨さを紹介し「戦争は二度と起こしてはならないというのが信条だ」と語り、かつての自民党政府が集団的自衛権を違憲だとしていたことや、後方支援が米軍などとの一体的な武力行使になる点などを強調し「戦争につながることは、絶対に許さない」と語りました。

児童たちからは「戦争法案」問題だけでなく、新国立競技場問題をはじめとするオリンピックの問題、マイナンバー問題、日中韓の外交問題などについても質問がでました。

今回の合宿では、国会見学や民主、自民の各党も訪問。参加した女子児童は「共産党の考え方は自民党とは正反対なんだということがわかりました」と話していました。