活動日誌

豪雨被災地の声を政府に届けに 広島・岡山の地方議員と政府交渉

7月13日、被災した家、道、車、「流された夫が見つかるのを待ち続けている」「家が流され必死にここまで逃げてきた」――一人ひとりのお話。救われた命を守り、元の生活を一日も早く取り戻すために、いま政治がやるべきことは…思いめぐらせながら政府交渉に臨みます

広島と岡山の仲間と上京し、仁比議員とともに政府へ申し入れ。〇「住居に流入した土砂やがれきを人の手で撤去できないものは行政がおこなうこと」→「災害救助法の適用によって必要性があればできる」〇「医療、介護の一部負担金を免除すること」→「医療費の窓口負担は国保も協会けんぽも免除される」〇「避難所の環境改善、とくに暑さ対策は急務。スポットクーラーが入ったがそれでも30度をこえている。クーラーの設置を」→「現状を把握し必要に応じてさらに対策をうつ」〇「断水の一日も早い解消、給水の充実のために力をつくすこと」→「要請があれば今後もこたえていきたい」

  1. Dh-mK0yUcAEu_b3 Dh-mM_iU8AUkh5-今日の成果をただちに現場に返し、支援の充実へといかすとともに、引き続き被災者の皆さんの声を集め、また届けに来ねば。国会議員団(秘書、事務局の皆さん含め)の資料提供など様々な形での支援にも心からの感謝。