活動日誌

広島で学校視察

今日は広島で2つの学校を視察しました。

1つは広島市立広島特別支援学校。
校長先生にお話を伺い、校内を案内していただきました。
同校は、全国一児童生徒数が多いマンモス校。
障害児学校の設置基準がないために、一つの教室をカーテンで2分割、3分割し、それでも足らずに、仮設のプレハブ校舎をたてることに。
190人の職員による職員室も、非常にキツキツの印象を受け、どう考えても、校舎の分離新設が必要だと感じました。
そして、なによりも設置基準はまったなしです。なんとしても、国の責任をはたさせなければなりません。

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もう一つは、観音中学校の夜間学級。

中四国、九州地方で2校しかないうちの一つ。
しかも私の母校でもあり、なつかしくたいへん感慨にふけってしまいました。
授業風景も見学させていただきました。
生徒のみなさんも先生もとってもイキイキとしており、たいへんアットホームであたたかい雰囲気に、すごく心地よい気持ちになりました。
教育とはこういうものだなと、あらためて学ばされた思いです。

さまざまな要望もお聞きしましたので、今後の国会活動にいかしていきたいと思います。

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