活動日誌

2019年12月15日

衆議院選へ力を一つに――「おかやまいっぱん」が集会

おかやまいっぽん12,14 岡山県の市民団体「おかやまいっぽん」が主催した「地域のチカラをひとつに。ぎゅっとつかむ市民による衆院選」と題した集会が12月14日、岡山市内で開かれました。

 集会では、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民の会」の斉藤敏康代表が7月の参議院選で野党統一候補が勝利した滋賀県の取り組みについて講演。日本共産党の大平喜信前衆院議員、立憲民主党県連代表の高井崇志衆院議員、国民民主党県連代表の津村啓介衆院議員、社民党県連代表の野崎保氏があいさつ・発言しました。

 斉藤氏は、候補者の嘉田由紀子さんとの率直な意見交換、滋賀県4党の9項目「共通政策」、中央5党会派と「市民連合」の13項目の「共通政策」が、市民と野党の共闘の深化に大きな力になったことを強調しました。大平前議員は、「桜を見る会」を大問題に押し上げたもの野党共闘の力だと強調し、「逃げ切りを許さず、安倍政権を今度こそ退陣に追い込む。野党連合政権への真剣な協議が求められている」と述べました。