活動日誌

あらためて「ヒロシマの心を国会へ!」

国会議員になってはじめての8月6日。

さきほど東京行きの新幹線にとびのり、いま車内で一息ついているところです。

今日は、これまでとは全く違った形での、原爆犠牲者のみなさんに哀悼の念をささげる一日となりました。

早朝、志位和夫委員長をはじめとする党国会議員団、そして、広島の地方議員のみなさんとともに、原爆慰霊碑に献花。

その後、記念式典を前後して、三つの慰霊祭と追悼式典に参列し、日本共産党を代表しての献花とごあいさつをさせていただきました。

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午後は世界大会ヒロシマデー集会に参加したのち、南米を中心とした民間メディア「テレスール」の取材を受け、さらに、フランス共産党代表団のみなさんと党広島市議団との懇談に、同席をしました。

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被爆70年の節目の年であることに加え、広島出身・広島在住の初の党国会議員の誕生も重なって、私にとっても、広島の党にとっても、かつてない8月6日となり、たいへん貴重な体験をさせていただきました。

4日からの3日間、あっという間でしたが、一つひとつの出来事が本当に感慨深く、たくさんのことが胸に刻まれました。

ここでは書ききれませんので、あらためて、まとめをつくりたいと思っています。

また、たくさんのうれしい出会い、なつかしい再会もありました。きちんと挨拶できなかった方もおり、申し訳なくもありました。

あらためて「ヒロシマの心を国会へ!」の決意をし、一日も早い核兵器のない世界の実現のためにがんばります。

8日からは長崎へ。
また、しっかり学んできたいと思います。