新着情報

河井案里参議院議員ついに辞職

2月3日、河井案里参議院議員がついに辞職。緊急街頭宣伝を事務所スタッフがテロップをつけて投稿。この間聞いてきたコロナ禍で苦しむ医療・福祉従事者、業者、低所得者世帯、学生たちの政治への不信と怒りを代弁し…

2021年02月02日

コロナ感染対策ので行政罰導入は許せない

特措法・感染症法を改正し刑事罰こそ撤回したものの過料の行政罰の導入が狙われている。改正案の過料は30~50万円という異例の高額さ。刑事罰の罰金と同じレベル。しかし重い罰を科せられるにもかかわらず行政罰…

がんばる女性たちの活動紹介 農業協同組合新聞1月15日号

農業協同組合新聞1/25付は「花ひらく暮らしと地域 時代を変える女たち」と題して農協女性部の活動の大特集号。農村女性の苦闘、農協の努力など大変勉強になった。営農指導員としてがんばる女性たちの座談会や「…

広島市安佐北区のつどいで決意表明

1月30日安佐北区のつどい。40分の決意表明と質疑応答、動画上映、ライン公式登録レクチャーと充実の内容。広島県のPCR検査方針、株価と経済対策、核兵器禁止条約など意見や質問も盛りだくさん。こちらが皆さ…

三井造船合理化計画について玉野市長と懇談

1月28日午後は玉野市へ。三井E&Sホールディングス(旧三井造船)の造船事業縮小と合理化計画についての調査。黒田晋玉野市長から状況を伺った。「三井の従業員と一次下請けだけで4700人。二次、三…

ソワニエ看護専門学校と懇談 看護学生の実態は

コロナ禍の看護学生と養成校の実態をつかむため、岡山市のソワニエ看護専門学校に伺った。まずは木村高清校長はじめ学校関係者の皆さんとの懇談。学びの継続が困難になる、どころか健康まで害するほど生活が困窮する…

核兵器の廃絶を世界の大きな流れに

この国連総会決議第一号採択から国際社会は核なき世界の実現へ着実に歩みを進めてきた。まず人類が居住しない地域の非核化を一歩一歩実現。南極条約(1961年)、宇宙条約(1967年)、海底非核化条約(197…

“きらり・未来”すみより聡美

2021年1月22日。倉敷市議選挙の期間中に核兵器禁止条約の発効日という歴史的な1日を迎えました。核兵器をもつことも使うことも使うぞと脅すことも、それらの全てが世界中で違法となりました。県内各地で発効…

倉敷市議選で4人全員当選

バンザイ! 決戦の年、中国ブロックで最初の地方選挙。かつてない困難の中、見事全員当選。候補者の皆さん、ご支援してくださった皆さん、本当におつかれさまでした。ありがとうございました。総選挙でも勝利できる…

核兵器禁止条約発効を祝ってパレード

あらためて昨日おこなったとりくみ。お昼の原爆ドーム前集会と本通りのパレードは200人が集結。やっぱり被爆者の発言に涙が出る。夕方や夜のニュース、今朝の朝刊にも大きく取り上げられた。集会の前には党として…