エッセイ

2016年08月10日

71年目の原爆の日ー核兵器廃絶の思いあらたに(2016年8月10日付「しんぶん赤旗」西日本版・水曜随想)

 原爆投下から71年目の8月6日、9日をむかえました。今年も、セミの鳴き声が響きわたる、暑い暑い広島の夏空のもと、被爆者のみなさんの体験もお聞かせいただきながら、あの日の惨劇と犠牲者の71年にわたる苦…

2016年06月10日

参議院選挙―日本共産党が伸びれば政治が変わる(民報2016年6月)

 日本共産党がのびれば政治はかわる!――国会で活動させていただくようになり、あらためてこのことを確信しています。前回参院選をたたかった3年前当時、参議院の私たちの議席数は6、衆議院は8議席、第7党でし…

2016年05月05日

頭を抱えながら必死に質問準備(民報2016年5月)

 3~4月とたいへんあわただしく、このコラムも少し間があいてしまい、申し訳ありませんでした。 国会議員2年目の今年は、昨年の同時期と比べても1.5倍のペースで質問など登壇の機会をいただくとともに、その…

2016年05月04日

熊本地震――避難所の改善、被災者の生活再建を(2016年4月27日付「しんぶん赤旗」西日本版・水曜随想)

 最初の地震があってから10日後、熊本県の熊本市、益城町に入り、被害状況の把握と被害にあわれた皆さんへのお見舞い、そして、ご要望をお伺いしました。 「その道の先は地獄絵図だぞ」――益城町で出会った男性…

2016年03月29日

第190国会の初質問―ー米軍岩国基地強化の撤回を(2016年3月16日付「しんぶん赤旗」西日本版・水曜随想)

2月25日、今国会最初の質問にたちました。衆議院予算委員会分科会で、テーマは米軍岩国基地問題について。今でさえ耐えがたい爆音の被害を強いられているのに、その上、厚木基地からの艦載機移駐、F35Bステル…

2016年03月03日

若者たちと力合わせて(2016年2月16日付「しんぶん赤旗」西日本版)

 「選挙権年齢を引き下げておいて政治活動はするなって意味がわからない。政府は私たちに投票にいってほしくないの?」--。先日、ある高校生から寄せられた声です。 昨年の通常国会で公職選挙法が改正され、選挙…

2016年01月20日

安倍政権に退場の審判下す年に(2016年1月5日付「しんぶん赤旗」西日本版)

 11年ぶりの中国ブロックでの議席奪還にみんなで喜びにわいたあの日から一年。戦後・被爆70年という節目の年に、被爆地ヒロシマの出身として、皆さんに送り出していただいたその意義を胸に刻みながら、核兵器廃…

2015年12月25日

先輩議員の姿勢に学ぶ(12月16日付「しんぶん赤旗」水曜随想)

 この間、中国地方の五県それぞれから、地方議員や参院予定候補のみなさんを中心とした県党代表団が、政府交渉をおこなうのに上京をされ、春名なおあき参院比例予定候補とともに、私も同席をさせていただきました。…

2015年11月07日

教育分野でも暴走が止まらない安倍政権(11月3日付「しんぷん赤旗」水曜随想) 

 安倍政権は戦争法に続いて、次は教育の分野でも、暴走がとまりません。財務省が来年度予算案の策定を前に出してきた今度の指針では、小中学校の教職員をこれから9年間で37000人削減するとともに、大学の学費…

2015年11月07日

軍事費を削減し教育費へ――世界の流れ(民報2015年10月)

 10月7日、埼玉県の中学3年生15人の代表が国会に来られ、各党代表の国会議員と語り合うトークセッションがあり、私も参加しました。中学生たちが「格差」「エネルギー」「教育」という3つのテーマで、事前に…

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