エッセイ

2021年08月30日

私と日本共産党~子どもに誓ったこの道~すみより聡美

私の入党は、2003年20歳の秋、私にとって初めての選挙投票日の前日です。衆院総選挙でした。地元倉敷は岡山4区、自民党は橋本龍太郎元総理。日本共産党は、当時27歳の東つよしさん(現岡山市議)でした。党…

2021年08月30日

私と日本共産党~「黒い雨」たたかい胸に~大平よしのぶ

「松本さん、裁判勝ちましたよ! 松本さんたちのがんばり、世論の力でとうとう政府を動かしましたよ!」——7月28日、「黒い雨」訴訟の先頭に立ってがんばってこられた原告団副団長で日本共産党の元加計町議、松…

2021年08月05日

党の値打ち語る先頭に 赤旗日刊紙西日本のページ8月4日【水曜随想】すみより聡美

 いよいよ夏本番。そして第5波とも言われるコロナの感染の再びの急拡大。コロナ対策とともに、猛暑への対策も取りながら、目前に迫ってきている総選挙に全力です。党創立の記念の月でもあった7月は、岡山県内を中…

2021年06月10日

教え子に平和な未来を 赤旗日刊紙西日本のページ6月9日【水曜随想】すみより聡美

「戦争をなくしたい。そのためにぼくもシールズのように自分の言葉で平和を訴えていきたい」安保法制に対する国民のたたかいが大きく広がった2015年、私は小学校で6年生の担任をしていました。強行採決が行われ…

2021年06月10日

議席奪還ラストスパート 赤旗日刊紙西日本のページ6月2日【水曜随想】大平よしのぶ 

「政権交代させるために私も入党します」――そう決意を語るのは大学生Yさん。私学に通うYさんはただでさえ高すぎる学費の上、オンライン授業でまともに大学に通えていないのに「施設整備費」を払わされるのはおか…

2021年04月15日

忘れられない2人(あかはた新聞西日本のページ水曜随想4月14日)

私の日本共産党への入党は大学入学の1996年3月。気づけば先日、ちょうど入党から25年の節目を迎えました。この年の秋、衆議院選挙がおこなわれました。新入党員で18歳の私にとって、このたたかいの中で今も…

2021年03月04日

この財産前進につなげる 水曜随想 (あかはた新聞西日本のページ3月3日)

「日本のこれから進むべき道すじがよくわかった」「未来が明るくなる思い」「とても身近に感じられた」――2月23日に行われた日本共産党中国ブロックオンライン演説会。喜びや確信にあふれる感想文が次々と寄せら…

2021年01月14日

少人数学級へ政治動かす (あかはた新聞西日本のページ水曜随想1月13日)

小学校のクラス規模が2025年度までに全学年で35人以下となることが決まりました。一律の引き下げは40年ぶり。保護者や教育関係者など皆さんの長年のとりくみが政治を動かしました。思い起こしてみると、私が…

2020年12月15日

中国5県全107自治体の訪問達成   (民報2020年12月号)

「中国地方のどんな小さな声も聞き逃さない」「中国地方の隅々に日本共産党の風を起こす」――議席を失って3年、捲土重来を期して、中国山地の奥深くから日本海に浮かぶ離島まで中国5県全土を駆け、この11月で中…

2020年11月20日

われわれが国民の代表  あかはた新聞西日本版水曜随想11月18日

「物事をよりよく知っているに違いない、大きくて、豊かで、強力な国々の目には(我々小国は)どうでもいい小石のように映ってきた。(しかし今や)我々の挑戦を認めなければならない。長きにわたって訴えてきたが届…

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